【相談事例】農地の相続
50代〜70代の方からの相談で増えているのが、
「実家をどうすべきか?」と併せて「実家の農地をどうすべきか?」という切実な相談です。
一般に、農地は宅地への転用が制限されるケースも多く、維持費や税金がかかり続ける「負の遺産」になりかねません。
例えば、
・父が亡くなり、数百坪の農地を相続することになったが、相談者は遠方に居住していて耕作の予定はない
・近隣への管理責任だけが重くのしかかっているが売却もままならず、どのように対応したらいいのかわからない
のようなケースが多いように感じます。
農地の相続は、農業委員会への届出や相続土地国庫帰属制度の活用の可否など、専門的な判断が不可欠です。
放置して状況が悪化する前に、まずは現状の整理から始めませんか?
不安を感じている方は、一度生活の窓口へお問い合わせください。
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