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【相談事例】特定口座年間取引報告書

2026年01月25日

金融機関で株式や投資信託を利用している相談者様。

数年前から、NISA口座を利用し運用を行っています。

1月になり証券会社から、

特定口座年間取引報告書が送られてきたそうです。

ご自身では、NISA口座でしか取引を行っていないようですが、

取引明細をよく見ると、

1銘柄だけ特定口座で運用しているものがあるようです。

相談者様も、どうしたらよいか迷われていました。

今回の相談者様の場合、特定口座の源泉徴収ありとなっていました。

しかも利益が出ている状況でしたので、特に手続きの必要はありません。

(ただし、所得税や住民税は源泉徴収されています)

相談者様の場合、確定申告をすることでこの所得税や住民税は

還付できるようですが、煩わしいので確定申告をしないそうです。

今回のように、

株式や投資信託の購入時に特定口座で購入している場合、

特定口座年間取引報告書が送られてきます。

相談者様も、注文時にしっかり確認するそうです。

なお、特定口座で売却し損失が出た場合は繰越損失も利用できます。

また、特定口座(源泉徴収なし)や一般口座の場合、

確定申告が必要な場合もあります。

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