【相談事例】空き家の火災保険
実家が空き家状態で頻繁に管理ができないので、
火災保険に入りたいという相談がありました。
先日、大分で大規模な火災があり
被災した家屋の中には、空き家が多かったということで
危機感を抱いたとのことです。
空き家の火災保険ですが、
・空き家も対象にした火災保険は限定的だが存在する
・保険会社によって対象とする空き家の要件が異なる
・一般の火災保険よりも保険料が高めの場合もある
ということになります。
また、現状のまますぐに住居としても使用可能な状態の空き家であれば、
一般的な火災保険に加入できる場合もあります。
住んでいない建物に火災保険を掛けるのも…と思われがちですが、
放火、漏電、自然災害による火災や倒壊など、
所有者が責任を負わなければならない場合に備えることも重要です。
まだ空き家をどうするか決めかねているなど、
長期所有の可能性がある場合は火災保険の加入も検討しましょう。
生活の窓口では、火災保険、生命保険などの相談も受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。
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