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【相談事例】遺贈寄付

2026年03月08日

「自分の財産を、お世話になった場所や応援したい団体のために役立てたい」

という遺贈寄付への関心が高まっています。

60代独身の相談者様。

「身寄りがないため、自宅や預金が最終的に国庫に入るなら、長年支援してきた環境保護団体に譲りたい。でも、何から始めればいいのか……」

とのご相談でした。

このケースでは、まず遺言書の作成をサポートし、特定の団体へ財産を贈る「遺贈」の手続きを整理します。

遺贈寄付は、大切な資産に「想い」を乗せて次世代へ繋ぐ、素晴らしい選択肢です。

これからの人生を豊かに過ごすための「終活」を意識し始める大切な時期に、ふと、ご自身の財産の行く末を考えた時、このように思う方が増えているようです。

「寄付をしたいけれど、自分の生活資金は足りる?」「税金の扱いはどうなるの?」といった疑問もあると思います。

生活の窓口では、遺言書のご相談も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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