【相談事例】お金の生前整理
先日、60代の相談者様から
「親の遺品整理で、存在を知らなかった銀行口座や証券口座が複数見つかり、手続きがパニックになった」というご相談がありました。
相談者様の親は「モノ」の整理は比較的進んでいましたが、「お金」の整理が後回しになっていたそうです。
そして、相談者様はこの苦労を子供にさせたくないと、エンディングノートの作成とお金の情報整理を始めたそうです。
早めの整理は、ご家族の負担を減らすだけでなく、ご自身のセカンドライフの資金計画を明確にするメリットもあります。
特に、運用資産が複数ある場合、使っていない口座やカード等がある場合などは、一覧できるようにするまたはある程度まとめてシンプルにする等が重要です。
「何から手をつければいい?」とお悩みの方は、生活の窓口へお越しください。
生活の窓口では、終活全般、資産運用、遺言書作成などさまざまなご相談を受け付けております。
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