【相談事例】家族間の話し合い
生活の窓口では、日々様々な相談があります。
相続や相続登記、空き家、墓じまいについて・・・
ご家族の中でしっかり話し合いができていれば不安解消できますが、
話し合う機会がない、話すきっかけがない、
そもそも会う機会がない場合もあります。
ご相談に来られている方はすごく悩んで来られますが、
ごきょうだいの方は、その事実を知らないこともあります。
例えば、相続登記で親世代から子世代へ
不動産の名義変更する場合、名義を変更していなくても
ご家族の誰かが固定資産税を払い続けていますし、
もしかしたら空き家になっている場合、
誰かが掃除したり片づけをしているのを
他の家族はご存じないかもしれません。
家族にも言いにくいかもしれませんが、
そういった事実もご家族で共有しておくことが重要です。
情報を共有することで、話し合いもスムーズに進むことがあります。
実際にご相談に来られる場合も、
ご夫婦や親子、きょうだいと一緒に相談に来られる方は
比較的早く解決されます。
費用面の問題よりも気持ちの問題の方が大きいと感じますので、
ご家族間で情報を共有し、話し合うきっかけを持つようにしましょう。
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