【相談事例】遺言書を作った方が良いか迷っている
お子さんのいないご夫婦から
相談がありました。
相談者のご両親は高齢ですが、健在です。
他に障がいのある弟様がいます。
ご自身も高齢になっており、「もしも」を考える時期になりました。
お子さんがいないため、「もしも」の時は、
配偶者と父母が、父母が亡くなっていれば、弟が相続人となります。
ただ、父母が認知症になった場合や障がいのある弟が相続人と
なった場合は、相続が大変になる可能性があります。
場合によっては、後見人をつける必要が出てくるかもしれません。
状況によっては「遺言書」を作成しておいた方が良いでしょう。
遺言書が必要かどうかについてのご相談も
生活の窓口でお待ちしております。
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