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令和8年度の年金額

2026年01月24日

毎年この時期に発表されるのですが、

令和8年度の年金額が厚生労働省より発表されました。

前年度に比べると、

国民年金(基礎年金)は1.9%、厚生年金は2.0%の引き上げです。

物価はそれ以上に上がっているため、年金額が増えても

実質は目減りされています。

令和8年度の年金額の例

・国民年金(満額):月額 70,608円(前年+1,300円)

(昭和31年4月1日以前生まれの方の老齢基礎年金は、月額70,408円)

・厚生年金(夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額)

        月額 237,279円(前年+4,495円)

(男性の平均的な収入で40年間し受け取り始める年金で

老齢厚生年金と夫婦2人分の老齢基礎年金の合算したもの)

※厚生労働省のWebサイト参照

国民年金保険料も改定

また、現役世代の第1号被保険者が支払う国民年金保険料は

令和 7年度は月額17,510円でしたが、令和 8年度は月額17,920円となります。

厚生労働省のウェブサイト

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/joto/3302.htm

年金の支給月

この年金は令和 8年度分ですので4月分からの額です。実際に4月分を受給するのは 6月からとなります。

6月の上旬には日本年金機構より額改定通知書が送られてきますのでご確認ください。

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