生活の窓口

生活の窓口

相談員FPブログ

生活の窓口 > 相談員FPブログ > 資産運用 > 【相談事例】いつまで運用をするか

【相談事例】いつまで運用をするか

2026年01月20日

現役で働いている相談者様。

以前から、積み立てで投資信託を購入し運用しています。

その相談者様から、「いつまで運用したら良いですか?」との

相談がありました。

目的が決まっていれば、目的を達成するときまでで良いのですが、

相談者様は老後のために、運用しているとのことです。

資産を取り崩すのも預貯金からだけではなく、

今現在も積み立てている投資信託を取り崩すことを考えているようです。

運用商品は利益が出ていれば取り崩し、

損失が出ていれば預貯金から取り崩しても良いでしょう。

証券会社によっては、定期売却サービスを実施しているところもあり、

毎月や毎年、少しずつ売却できる方法もあります。

〇〇歳になって全て売却することもできますが、

運用しながら少しずつ現金化しても良いでしょう。

積立をしているときは分散で購入していますが、

売却するときも少しずつ売却することで時間分散をすることもできます。

個別相談承ります!

無料相談のご予約を随時受付中です。この記事についてのご質問やご意見等も、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

お金の不安将来への不安でお悩みの方は
「生活の窓口」へお気軽にご相談くださいませ。

福岡・天神(西日本新聞社)

営業時間 月〜金 10時〜17時(土日祝日・特定日・年末年始休業)

お電話 または 24時間受付可能なメールフォームからお問い合わせください。

直接お越しの場合は 店舗情報 をご覧の上、お気をつけてお越しくださいませ。