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【相談事例】iDeCoの手数料

2026年01月09日

58歳で早期退職された相談者様。

退職の手続き、社会保険や年金の変更手続きもやっと終わったそうです。

退職後の国民年金保険料

相談者様は、それまで会社員でしたので、

国民年金の第2号被保険者でしたが退職したため第1号被保険者になっています。

60歳になっていないので、国民年金保険料も自分で納付する必要があります。

iDeCoの手続き

ご自身では、すべての手続きが終わったと思っていましたが、

勤務先を退職した後に、

国民年金基金連合会から封筒が届いていることに気付いたそうです。

会社員時代からiDeCoに加入していたので、

第2号被保険者から第1号被保険者の届け出の手続きが必要です。

今後、掛け金の拠出はしないと考えているようですが、

iDeCoは掛け金の拠出をしない場合でも手数料が必要です。

手数料は運用資産から差し引かれます。

掛け金を拠出している間だけ、手数料がかかると思っていたので

運用している間も手数料がかかるのであれば、

もう少しiDeCoで掛け金を支払いながら運用しようと思っています。

iDeCoはNISAと違う部分がいくつかあります。

NISAはいつでも、運用商品を売却することができ引き出しができますが、

iDeCoは原則60歳まで、引き出すことができません。

また、金融機関や信託銀行、国民年金基金連合会に支払う手数料がかかります。

所得控除があるなどのメリットもありますが、

しっかりと目的をもって運用しましょう。

40代、50代の方の老後を意識した相談も増えています。

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