【相談事例】飼い主亡き後のペットにできること
ご自分の相続対策について
相談がありました。
ペットがいる場合、
どのように備えたら良いか教えてほしいとのことでした。
真っ先に心配なのは
引き取り手だと思います。
お元気なうちに
引き取り手を決めておきましょう。
また、必ず意思確認をし
書面に残しておくと安心です。
・負担付遺贈
(遺言により、ペットの世話をすることを条件に財産を遺す)
・民事信託
(ペットの資金を信頼できる人に預け、
飼い主が亡くなった後にそのお金でお世話をしてもらう)
・生命保険や預貯金の受け取り先を
お世話をお願いする人に指定する
といった方法があります。
相続対策の一つとして
ペットに関する備えについてのご相談も
生活の窓口でお待ちしております。
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