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【相談事例】不動産の生前贈与

2026年01月05日

終活の準備のため、不動産を生前贈与したいと

相談がありました。

一般的に亡くなったときは、相続人が相続できます。

しかし、生前に早めに不動産を渡したいという相談もあります。

相続時は「相続税」がかかる可能性が、

生前贈与の際は「贈与税」がかかることがあります。

生前に渡すことで渡す側は安心ができます。

ただし、一般的に贈与税は相続税よりも税率が高く、

生前に贈与する場合は、

登記をする際に登録免許税が相続時よりも高く

また、贈与時には不動産取得税がかかります。

税負担は受け取る側です。

多くの場合、生前で贈与するよりも亡くなった後に

相続で受け取った方が負担が少ないことが多いようです。

相談者様は、税負担を考えると生前に渡すよりも

相続時に渡した方が、手間も税金も少なくなりそうなので、

生前贈与はしないとの結論になりました。

相続や贈与についても、生活の窓口にご相談ください。

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