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戸籍の附票とは

相続、不動産の名義変更等の際に
「戸籍の附票の写し」が必要になることがあります。

この「戸籍の附票の写し」は
本籍地の市町村において戸籍の原本と一緒に保管している書類です。

その戸籍が作られてから(またはその戸籍に入籍してから)
現在に至るまで(またはその戸籍から除籍されるまで)の住所が
記録されています。

戸籍の附票には今までの住所が記録されていますので、
引越しをした人が、いくつか前の住所から今の住所までを証明したい場合に、
この証明をとることで証明できる場合があります。

ただし、本籍を変更(転籍)していると、
現在の附票には現在の本籍にした日以降の住所しか記録されていません。

本籍地の市町村が遠方の場合は
郵送でもやり取りできます。
本人確認書類のほか、現金書留等で
手数料を収めることになります。

天神店    (平日10時~17時)
 福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラホール1F

 TEL092-752-8150 

https://seikatsunomado.com/fukuoka01/pages/contact_nishinihon

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