相談員FPブログ

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【相談事例】年末調整後の確定申告

会社員などの給与所得者で
特段の事情のない方であれば、
年末調整をすることで所得税が確定し
確定申告をする必要はありません。
ですが、
年末調整後に内容に変更があった場合は、
確定申告で修正する必要があります。

結婚や離婚で控除対象者が増減した、
配偶者の年収に変更があった、
などがよく言われる修正内容ですが、
見落としがちな修正点を1つご紹介します。
それは、年末調整が終わった後に
「生命保険料控除対象の保険契約をした」
「見当たらなかった控除証明書を発見した」
などのケースです。

源泉徴収票をもらうまでであれば
会社でやり直してもらうことも可能ですが、
自分で確定申告して修正することもできます。
住宅ローン控除初年度、雑損控除、医療費控除、
寄附金控除など確定申告が必要な場合だけでなく、
確定申告をすることで一般的な年末調整の修正も
可能であることを知っておくといいでしょう。

生活の窓口では、
不動産の譲渡所得があった場合など
確定申告のご相談も受け付けております。
早めに相談をして準備しましょう。

・天神店    (平日10時~17時)

 福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラホール1F

 TEL092-752-8150  (月~金 10時~17時)
https://seikatsunomado.com/contact/



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