相談員FPブログ

お知らせ

医療費控除を使う

2017年の確定申告では、

会社員の1200万人以上の方が還付申告をしており、
その6割以上の方が医療費控除を利用しています。


医療費控除を受けることができるのは、
1/1~12/31までの医療費の合計額から
医療保険の給付金や

高額療養費などを引いた金額が
・10万円を超える方
・総所得金額が200万円以下の方は、
 総所得金額の5%を超える方
が、対象となります。


この医療費控除は世帯の中では、
誰でも使うことができるので、
例えば、
サラリーマンの夫が住宅ローンの控除があり
還付を受けることができないとしても、
パートの妻が申告をすることで、
還付金を受けることもできます。
場合によっては、
両親に仕送りしている場合も
医療費控除を受けることができる場合もあります。

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