相談員FPブログ

お知らせ

加給年金がもらえる人

会社員だった人が、65歳になって、老齢厚生年金を
もらい始めるときに、年下の配偶者がいる場合に
年金額が加算される加給部分を「加給年金」といいます。
具体的な受給要件は
・配偶者が65歳未満
・配偶者の恒常的な年収が850万円未満
・配偶者の厚生年金加入が20年未満
もちろん、厚生年金の加入期間が原則65歳時点で
20年以上であることが前提です。
配偶者が65歳になって、自らの年金を受給するようになると
加給年金は打ち切りとなります。
2017年度時点で、対象者は250万人といわれます。
不安に思われる場合は、
「ねんきん定期便」などで、よく確認してみましょう。
「ねんきん定期便」をご覧になっていますか。
今後の生活設計を考える上で、貴重な材料になりそうです。

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