相談員FPブログ

保険

認知症の補償

2025年には、認知症患者数が現在の1.5倍の
700万人前後になり、
65歳以上の高齢者の約5人に1人を占める見通しと、
厚生労働省発表の数値などから、推計されています。

その2025年まで、あと6年。
保険会社からは
認知症に備える保険が続々と登場しています。

認知症と診断された際に
一時金が支給されるものが主流ですが、
認知症の早期発見や予防などを
支援する保険もあります。

認知症の方が運転時に
事故を起こした場合、
任意保険で補償されるのは
対人、対物補償です。

人身傷害や車両保険、個人賠償責任補償は
保険会社により異なるのが現状です。

加入している保険会社に
事前に補償範囲を確認しておくと安心ですね。

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