今日の窓口

保険

【相談事例】アカウント型保険の見直し

40代のシングル女性から保険の見直しのご相談がありました。

相談者様が加入されているのは
アカウント型保険(利率変動積立型終身保険)で、
保障と積立がセットになった生命保険です。


数年前に更新を向かえており、その時に保険料が上がるのを避けるため
それまでの積立金を更新後の保険料の一部に充当していました。
結果、終身保険として残す積立金が年々減っている状態でした。

また、相談者さまは、死亡保障は必要なく入院保障をご希望でしたが
この保険の場合は、入院保障は60歳までで、
更新時に保険料が倍近く上がる可能性がありました。

相談者さまは
「何となく必要以上の保険に入っている気がする」
「何となく保険料が高い気がする」
というお気持ちでしたが、
今だけではなく、10年後、20年後に必要な保障を
シミュレーションすることで
保険の見直しの方向性が固まりました。

保険は「何かあった時に金銭的に支えになる」
というメリットの大きな金融商品ですが
何となく加入していると、無駄も多くなります。

今入っている生命保険の種類の確認とともに、
保険を10年以上見直しをしていないという方は
一度見直しをお勧めします。

詳しくはこちらをご覧ください。

https://seikatsunomado.com/menu/insurance/