相談員FPブログ

相続

遺言書の役割

生活の窓口でのご相談で多い「遺言書」ですが、
改めて、遺言書の役割を確認しておきましょう。

・自分の意思を遺す
・遺した財産で家族がもめないように
・その後の手続きで家族が大変にならないように

この3つが遺言書の役割です。

家族のことを大切に思われるのであれば
遺言書は書いておいた方が良いでしょう。

ただ、一方的に自分の意思を遺しても、
家族がそれを望まない可能性もあります。

遺言書を作る前に
ある程度、何を誰に遺すのかを
遺す立場の人、受け取る立場の人
それぞれの意見交換をしておきましょう。

お盆がその良いきっかけになると良いですね。

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生活の窓口でお待ちしております。

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 TEL092-752-8150  (月~金 10時~17時)

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