相談員FPブログ

相続

お子様全員と話し合いを

生活の窓口では
介護についてのセミナーを行っています。

受講者様同士で親御様の介護について
意見交換を行った際に、
病院にお勤めの方から
「例えば延命治療等の意思を
 近くにお住まいのお子様には伝えていても
 遠くにお住まいのお子様には伝えておらず、
 お子様同士で『親からその話は聞いている、聞いていない』で
 いさかいがあるケースが良くあります。」
と伺いました。

入院や介護の時にいさかいが起こると
その後の相続にまで影響が及ぶ可能性があります。

親族間で話し合いができなくなると、
実家の不動産の名義変更等がスムーズにいかず、
次の世代まで問題を残してしまう可能性があります。

そうなると大変な思いをするのは、次の世代です。

兄弟間の仲が良い状態が続くように
親世代が、お子様への伝え方、財産の遺し方等
準備をしておきましょう。

・天神店(平日10時~17時)

福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラホール1F

・博多マルイ店(4/3から6/27までの、火・水・木)
福岡市博多区博多駅中央街9-1 博多マルイ3F

TEL092-752-8150  (月~金 10時~17時)

https://seikatsunomado.com/contact/

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