相談員FPブログ

相続

【相談事例】社会保険料と所得

後期高齢者のお母様の

保険料について相談がありました。


例年は一般的な所得水準で

後期高齢者保険制度の負担割合が

原則の1割だったとしても、

突然3割に上がることがあります。

例えば、

以前から持っていた不動産の売却で

多額の譲渡所得が発生...などです。

翌年の保険料計算時に

3割負担の現役並み所得者となり

病院窓口での負担が増えるほかに、

市区町民税が上がったりもします。

今回の場合、

本来なら家族3人で相続するはずの

自宅不動産でしたが、

高齢の母1人の名義にしていたため、

譲渡所得が全て母にかかりました。

娘2人は母のためにも良かれと思い、

母1人の名義にしていたそうです。


想像しにくい事かもしれませんが、

なるべく先々のことも考えた

名義変更をしておきたいですね。

生活の窓口では、

不動産の名義変更や相続準備など

様々な相談を受け付けております。

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