相談員FPブログ

相続

戸籍謄本の取寄せ

被相続人が亡くなった時は、

被相続人の出生から死亡時までの
戸籍謄本が必要になります。


戸籍謄本は、生まれたとき、結婚したとき、
亡くなった時に加え、転籍したとき、
戸籍が作り変えられたときに
新たに作りかえられます。


そうすると通常、お一人であっても
数枚から十数枚になることもあります。

生まれることは一度ですが、
結婚は数回の可能性もあります。

引越した時に戸籍を移していれば、
新しくなります。


また、現在の戸籍は横書きで読みやすいのですが、
以前は縦書きでした。
その時にも作り変えられています。


また、縦書きでもコンピュータ化される前は、
手書きの時期もありました(改正原戸籍)。
手書きからコンピュータ化された際にも
作り変えられています。


戸籍謄本を見ることは、頻繁にありませんが
戸籍を取得する際は、市区町村役場などに
問い合わせ、必要な書類を取寄せましょう。
1通450円や750円などの費用がかかります。

後になって、この書類が足りないということも
ありますので、気をつけておきましょう。

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