相談員FPブログ

不動産

【相談事例】不動産売却時の媒介契約

ご実家の不動産売却についてご相談がありました。

知り合いの宅建業者に口頭で媒介依頼をしている。

連絡も無く、放っておかれているみたいなので、

別の業者に依頼するなりどうにかしたい。

とのことでした。


不動産の売買は、

一般に、タイミング・価格評価・ご縁の三大要素で

成立すると言われています。

ですが、媒介(相手を見つけてもらう)を依頼した

宅建業者が実際にどれだけ動いたのかも、

売買成立の大きな要素になることがあります。


今回のご相談者は、

今まで口頭で依頼していた宅建業者に断りを入れ、

窓口でお繋ぎした宅建業者と専任媒介契約を結びました。

これで、今後2週間に1度以上の状況報告など、

進む進まないに関わらず状況を知ることができます。

売却自体の成立はいつになるかまだ分かりませんが、

依頼したものの今どうなっているのかも分からない...

という不安は解消し、少し安心されたとのことでした。

何となく結んでいる媒介契約でも、

依頼者への報告・他社との情報共有・探し方などの

制約の違いによって、3つの契約方法があります。

こちらの気持ちや売却の優先順位などに沿う

契約方法を教えてくれる専門家と契約したいですね。


生活の窓口では、

不動産の売却、不動産探し、リフォームなどの

ご相談も受け付けています。

まずはお気軽にお問合せください。

・天神店    (平日10時~17時)
 福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラホール1F

・博多マルイ店 (10/31までの火~木 10~17時)
 福岡市博多区博多駅中央街9-1 博多マルイ5F

  9/3から、5Fへ移転しました。

 TEL092-752-8150  (月~金 10時~17時)
https://seikatsunomado.com/contact/

この記事についてのご質問やご意見等、お気軽にお問い合わせください。無料相談のご予約も随時受付中です。

知っていて損はない実例集が毎週届きます!