相談員FPブログ

不動産

所有者不明土地

所有者不明土地とは、

「不動産登記簿台帳で、
所有者が判明しなかったり、
所有者に連絡がつかない土地」のことです。

東日本大震災の復興の際に、
この問題が大きく報じられました。
現在では、こういった土地が九州の面積を越える
広さと言われています。


現在の法律上、
不動産登記は義務ではありませんので、
登記をしていない方も多くいらっしゃいます。

相続登記をしていない場合、
祖父母名義の不動産を、
そのまま引き継いでいることも少なくありません。

そのまましている場合でも、
実物の管理は出来ますが、売却などをする際に
手続きが面倒になりますので、
早めに名義変更をすることをお勧めします。

お子さんやお孫さんに、
問題を先延ばしせずに解決しましょう。


「生活の窓口」でも
名義変更の相談を承っております。

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