今日の窓口

不動産

老後資金に自宅を活用するには

老後資金が足りないので不安。

自宅を売ればどうにかなるから大丈夫。

そんな、不安と安心が交錯するご相談が増えています。

老後資金が不足するのは、資産形成とその計画に、

大丈夫との安心は気分的なもので裏づけがない。

そんな印象を、生活の窓口の相談員は持っています。

例えば、自宅の活用方法では、

「リバースモーゲージ」をよく耳にします。

持ち家を担保にしお金を借り、

死亡後に売って返済する方法です。

最近では、

「セール&リースバッグ」も聞くようになりました。

持ち家を実勢価格の7割程度で売却して

家賃を払って住み続ける方法です。

どちらも、自宅の現在価値が非常に重要です。

いくら買ったから、いまでもこれくらい・・・

という期待値ではなく、根拠のある算定や査定を受け、

しっかりと時価を把握することが大切です。

このような住まいに関するご相談もお気軽にどうぞ。

生活の窓口(福岡市中央区天神 エルガーラホール1階)

電話:092-752-8150