相談員FPブログ

不動産

【相談事例】空き家のままだと税金が高くなる!?

空き家について、ご相談がありました。

老朽化した空き家が
「特定空き家等」に指定されてしまうと
固定資産税が最大で6倍、都市計画税は3倍になってしまいます。

「特定空き家等」とは
・そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態
・そのまま放置すれば衛生上著しく有害となるおそれのある状態
・適切な管理が行われていないことにより、
 著しく景観を損なっている状態
・その他周辺の生活環境の保全を図るためには
 放置することが不適切である状態
という状態にあると認められるものをいいます。

先日も空き家の火事が起きてしまいました。

管理が難しい空き家の場合は
早めの決断が必要かもしれません。

本日の相談者様は、
・近隣にお住まいのため、管理ができる
・いずれ住む可能性がある
という理由で、70歳までセカンドハウスとして
保有する決断をされました。

空き家を売却するか、賃貸するか、所有しつづけるか等の
判断が難しい方は
生活の窓口で客観的な空き家の価値を把握した上で
決断していきましょう。

相談予約はこちらからお願い致します。

https://seikatsunomado.com/contact/

場所:エルガーラホール1階(福岡市中央区天神1-4-2)

この記事についてのご質問やご意見等、お気軽にお問い合わせください。無料相談のご予約も随時受付中です。

知っていて損はない実例集が毎週届きます!