相談員FPブログ

終活

【相談事例】エンディングノートの項目

エンディングノート作成のご相談の中で、

忘れられがちな項目がいくつかあります。

その中でも代表的な項目を3つ。

①財産や治療などについて「代わりに判断してもらう人」

②臓器提供・献体について「明確な意思表示と家族の同意」

③余命宣告後・延命治療など「具体的な最期の過ごし方」

どれも、
ぼんやりとしたイメージはあるけど、
具体的に書き残すところまでは進んでない。。。
という方が多い気がします。

また、更に見落としがちなのが、
そのように考える「理由」についてです。

ご自身の最期と遺された家族のために書く
エンディングノートです。

読んだ人たちが、精いっぱい対応できるように、
判断した時の気持ちやなぜそう思うのかも
書いておきましょう。

生活の窓口では、
終活全般のご相談も受け付けています。
まずはお気軽にご連絡ください。

・天神店    (平日10時~17時)
 福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラホール1F

 TEL092-752-8150  (月~金 10時~17時)
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