今日の窓口

終活

【相談事例】終活について話し合いをどう進める?

終活について、親子、兄弟でどのように話を進めるかの
ご相談がありました。

相談者様は、
80代のお母さまについての相続について
今年の夏頃から、話し始めたそうです。

ただ、お母さまとご兄弟が
相談者様の提案を聞き入れない状況が続いているのが
もどかしいとおっしゃっていました。

生活の窓口でのご相談では、
70代までは、ご自分の終活に
前向きに取り組まれる方が多いのですが、
80代、90代になると
なかなか積極的になれないという傾向があるようです。

終活は、一気に方向性が固まるものではありません。
時間がかかると割り切って、
今年の年末からでも少しずつ話し合いを進めてみてはいかがでしょうか。

その際に、ご自分の意見だけではなく
相手の考えにも耳を傾けていくと
よりスムーズに進むでしょう。

生活の窓口では、終活セミナーを毎月開催中です。
ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。

セミナー情報は、こちらです。

https://seikatsunomado.com/seminar/