今日の窓口

終活

【相談事例】年金の繰下げ受給

65歳になるご主人の年金を繰下げ受給するか
65歳で受給するかの相談がありました。

相談者様ご夫婦の場合、
国民年金受給期間が長く
長い老後生活費のやり繰りを不安に感じていらっしゃいました。

年金を繰下げ受給しても、60代後半が大丈夫であれば
繰下げを選択した方がいいのかもしれないと
迷われたそうです。

70歳まで繰下げした場合と
65歳で受給した場合の双方のシミュレーションを見ると
繰下げした方が年金の総支給額が上回るのは
83歳ということが分かりました。

シミュレーションの結果、
65歳から年金を受取ることを決断されました。

具体的な金額が分かると決断できます。

ライフシミュレーションの作成に
生活の窓口をご利用ください。

詳しくは、こちらをご覧ください。

https://seikatsunomado.com/menu/eol-planning/