相談員FPブログ

保険

【相談事例】リタイア後の生活費収支が厳しい

すでに勤務先をリタイアされ、
主な収入は年金収入というご夫婦からご相談がありました。
住宅ローン返済と保険料の支払いが家計を圧迫しており、
家計収支が苦しいとのご相談内容です。

住宅ローン返済は月約12万円。
夫の単独名義で82歳まで返済が続くそうです。
生命保険のは、リタイア後に加入されたものが多く、
月々の保険料は8万円以上になるそうです。

年金収入は夫婦合わせて30万円程度あるそうですが、
住宅ローンと保険料で20万円もの負担があると、
生活費がままならない状況なのは言うまでもありません。

幸い、現在の住まいの評価額を調べてみると、
住宅ローン残債よりは上回っているそうです。

今後まず、保険契約の整理を行い、
家計収支の赤字解消を目指します。

状況によっては、住み替えも視野に入れながら検討していきます。

年金生活に突入後の住宅ローン返済、
過度な保険契約による保険料の継続支払いは、
日常生活を脅かします。

リタイアのタイミングが近付いてきたら、
早期に住宅ローンの返済計画見直しや保険の見直しを
行いたいものです。

老後生活の家計収支に関するご相談も
無料で承っています。
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