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家計が厳しい時にやってはいけない!

新型ウィルスの感染拡大の余波で
住宅ローンの返済や各種保険料の支払いが
厳しいという人や家庭が増えているそうです。

昨年の今頃、
まさかこのようなウィルス感染拡大を
誰も予測できなかったことでしょう。

このような家計が苦しい時、
決してやってはいけないことがあります。

・(無断で)滞納
・カードローンや消費者金融ローンに手を出す

この二つは厳禁です。
絶対やってはいけません。
後々、取り返しのつかないことになってしまいます。

住宅ローンの返済が厳しい時は
まず契約先金融機関に相談してみましょう。

各種保険契約の保険料の支払いが厳しい時は、
契約先の保険会社に連絡してみましょう。

今回の状況に対し、
契約の見直しや払い込みの猶予などの
特別な対策や提案が得られる可能性があります。


しかし本来ならば、このような緊急事態に備え、

生活費
(食費などの生活費・教育費・住居費・税金・保険料の合計)
の1年間分、せめて半年分

の現金を確保しておくべきです。

現金とは、増えも減りもしない元本確保型で
いつでも引き出せる普通預金が理想的です。

1年という期間は、
予想だにしなかった緊急事態が発生してしまったとき、
生活の立て直しができるであろう期間です。

この緊急予備資金は投資に回すこともいけません。

今のこの状況が落ち着いたら、
緊急予備資金(1年間分の生活費相当)の準備に
早速とりかかりましょう。
先取り貯金がおすすめです。

家計の見直しに関するご相談も
承っています。
ご相談は無料です。


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