相談員FPブログ

相続

遺言書


今回は遺言書の話をしてみたいと思います。

「遺言書を残したい。」

その言葉を聞くたびに相談者の家族は上手くいっているのかな?って思ってしまいます。

残したいお金の話をするのは、家族内でもはばかれるのでしょうね。普段から、財産の話など出てこないのでしょうしね。

あとあと、もめることの無いようにと「遺言書」がありますが、それでも完璧なものではないのです。

法律で取り決めるよりも、普段の生活の中で話し合い、皆が納得する形になれば一番幸せだと思います。

それができないから「遺言書」なるものが存在するようになったのでしょうね。

遺言書作成を通して、家族についても何らかの話し合いの解決のお手伝いもしたいと思います。

遺言書のことは傍に置いといて、先ずはカウンセリングを通して気持ちが軽くなってくれることを望みます。

「生活の窓口」は専門の業者と提携しており、一緒になって解決できますので、ぜひ足を運んでみてください。





 

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