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介護施設【サービス編】

介護施設選びは、70代以上の相談者様から多い相談の一つです。

そのなかで「自分に合う施設がどういったところなのか分からない」という悩みも多くよせられています。

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介護施設の種類

介護施設とひとくちに言っても、民間運営の介護付有料老人ホームや住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、そして、公的施設の特別養護老人ホームや介護老人保健施設、ケアハウスがあります。

このような介護施設は福岡県内に800以上あります。

その中から自分に合う施設を探すには、自分が施設に何を求めるか(医療、食事、レクリエーション、立地等)を基準にすると決断しやすくなります。

介護施設の選び方

介護施設について、「いつ、どの症状から介護施設に入居するか」のおおよそのタイミングによって、選ぶ施設が変わってきます。

「できるだけ在宅介護で住み慣れた自宅で過ごしたい(過ごさせてあげたい)。

けれども、介護する側の負担を考えると、ずっと在宅介護は厳しいのでは......」というのが、多くの方の気持ちです。

介護の専門家がそのような相談者にお話しするのは、<排泄が自力でできなくなった時>です。

そのようにある程度の目安を決めておくと、介護される側もする側も、いざという時、スムーズに決断できるでしょう。

また、介護施設選びの注意点の一つが「看取りの有無」です。

パンフレットやホームページでは看取りができるとうたっていても、実績が乏しい介護施設も少なくありません。

施設見学の際に、確認をしておきましょう。

また、既往症のある方は、医療機関との連携や食事についてもヒアリングをしておくと安心です。

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