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介護整理

自宅内での転倒等により、介護が必要になる方が年々増えています。

介護が始まる前後の自宅整理について知っておきましょう。

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介護を予防する自宅整理

健康寿命と平均寿命の差は約9年~12年あると言われています。

病気や認知症、高齢による衰弱などが主な原因ですが、骨折・転倒により介護が必要となるケースも少なくありません。

普段から身のまわりをしっかり片付ける習慣をつけることで、自宅内での転倒・転落・物忘れを防止し、住み慣れた自宅でより長く安全・安心に暮らすことができます。

健康を維持し、介護にかかる費用を節約することにもつながります。

より長く健康に、自宅で暮らすために

いざ介護が必要になった時の自宅暮らしを想像してみましょう。

杖をついて移動する場合、元気な時よりも1.5倍の幅が必要です。

また、車イスで移動する場合は2倍です。

更に、医療機器等を自宅に設置すると、そのスペースが必要になります。

介護する人が同居するようになると、その人が暮らす部屋も必要です。

一方、「自宅や実家を整理したいんだけど、物が多すぎてどこから手をつけたら良いかわからない」「自宅や実家、空き家の掃除が年々負担になってきている」という相談も多くよせられています。

より長く健康に、自宅で暮らすためには、家の荷物の数を減らし、置き場所を変えることは欠かせません。

そのようなとき、「大切にしてきた物を捨てる」と考えてしまうと、なかなか整理が進みません。

「今後、どのように暮らしていきたいか」ということを中心に考えると、少しずつ整理の手が動くようになります。

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